丸和油脂は、大正12年の創業以来、
食用加工油脂を中心に、お客様の信頼に応える製品づくりを追求してまいりました。
しかし、食を取り巻く環境は大きく変化しています。
原材料価格の変動、消費構造の多様化、労働環境の変化など、
企業には迅速で柔軟な意思決定が求められる時代となりました。
こうした環境変化に対応し、
グループ全体の競争力を一層強化するため、
2018年5月31日付で持株会社体制へ移行し、
丸和ホールディングスを設立いたしました。
持株会社体制のもと、
経営戦略と事業執行を明確に分離し、
責任と権限を整理することで、
各社がそれぞれの強みを最大限に発揮できる体制を構築しております。
グループ会社である
丸和油脂、
フレッシュ食品、
丸和パッケージ、
エクサブレインは、
それぞれの専門性を高めながら、相互に連携し、
持続的な成長と新たな価値創造に取り組んでおります。
丸和ホールディングスは、
単なる管理会社ではなく、
未来を見据えた投資と意思決定を担う経営中枢として、
グループ全体の永続的な発展を支えてまいります。
丸和ホールディングス株式会社
代表取締役 社長
高橋 信行